東京都 マンション外構・造園 2007年

大きな移植樹と緑豊かなマンションの庭

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中庭は日陰に強い植栽種としながらも、変化を持たせた。

都心に新築される地上15階建72戸のマンション造園・一部外構の設計。1階住戸のプライベートガーデンも含めた外回りの造園設計、公開空地の施設、造園設計、中庭の造園設計が対象であった。敷地内で長年親しまれていた高さ10m超える既存大径木の移植と、建物を含めた外観や日照がほとんど期待できない中庭の植栽を検討し、魅力的な空間とすることを目的とした。

お客様からの要望

  • 購入に訪れたお客様にアピールし、物件価値を向上させる高級感のあるイメージ。
  • 1階住戸のプライバシー確保に留意した植栽計画。
  • 緑化基準に沿った設計内容としてほしい。
常緑種を中心に多種を使い分け彩りを。
常緑種を中心に多種を使い分け彩りを。
最も暗く雨があたらない場所には、丈夫なヘデラと明るい色の砂利敷き。
最も暗く雨があたらない場所には、丈夫なヘデラと明るい色の砂利敷き。
外周りは四季を通したみどりの量と季節感の演出のバランスを考慮して配植。
外周りは四季を通したみどりの量と季節感の演出のバランスを考慮して配植。
公開空地の大きな移植樹2本とベンチウォール。
公開空地の大きな移植樹2本とベンチウォール。
北側の細い通路にはヤマボウシの白花で明るさを。
北側の細い通路にはヤマボウシの白花で明るさを。