白、黒、赤を基調とした色彩の庭

2006年に設計した住宅企画施工会社の2棟目のモデルハウス。今回はデッキ以外の庭部分が少なく、細く真っ直ぐな通路状になっていたため、石の通路の高 さの変化や、植栽による奥の空間の見え隠れなどで単調さを解消し庭の奥行き感を持たせた。また、建物の白さと屋外空間がそれぞれ引き立たせ合うため、外周 りで使う植栽や施設は基本色を白、黒(濃色)系統、赤と色数を抑えた計画とした。デッキも2段構造とし、ベンチとしての利用や空間の変化をつける工夫を 行った。
お客様からの要望
- 建物が引き立つ植栽イメージとしてほしい。





