東京都 住宅展示場 2007年

白、黒、赤を基調とした色彩の庭

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夜間ライティングされた建物横の庭、手前は塗装した流木。

2006年に設計した住宅企画施工会社の2棟目のモデルハウス。今回はデッキ以外の庭部分が少なく、細く真っ直ぐな通路状になっていたため、石の通路の高 さの変化や、植栽による奥の空間の見え隠れなどで単調さを解消し庭の奥行き感を持たせた。また、建物の白さと屋外空間がそれぞれ引き立たせ合うため、外周 りで使う植栽や施設は基本色を白、黒(濃色)系統、赤と色数を抑えた計画とした。デッキも2段構造とし、ベンチとしての利用や空間の変化をつける工夫を 行った。

お客様からの要望

  • 建物が引き立つ植栽イメージとしてほしい。
石通路の高さを2段階に設定し、空間の変化とデッキに上がる階段の機能を持たせる。
石通路の高さを2段階に設定し、空間の変化とデッキに上がる階段の機能を持たせる。
建物入口はシンボルツリーとプランターでシンプルに。
建物入口はシンボルツリーとプランターでシンプルに。
段付きのデッキで空間に変化を。
段付きのデッキで空間に変化を。
赤いプランターの存在感が空間を引き締める。
赤いプランターの存在感が空間を引き締める。
平面図。
平面図。