長野県 O様邸 2006年

都会の喧騒を離れてゆったりと家族でくつろげる庭

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アプローチ方向から見た建物。

広大な敷地の中心に新築する建物と共に、池、敷地内の起伏、大きく育ったモミやカラマツ、モミジなどの既存の環境を活かした水とみどりのランドスケープデザインを行った。気候条件が厳しいため、敷地内のエリアごとに特徴を持たせ、変化に富んだイメージ作りと並行して植栽種や使用材料、構造の選定に留意し、都会の喧騒を離れてゆったりと家族でくつろげる空間づくりを目指した。

お客様からの要望

  • 芝生を中心とした見通しの良い空間づくりをしてほしい。
  • 敷地外からの視線を遮断できる目隠し植栽を充実させてほしい。
  • 建物北の大径木は残したい。
  • 車2台が駐車できるスペースが必要。
池、中州、丸太橋。
池、中州、丸太橋。
火山砂利を使った水辺の白州。
火山砂利を使った水辺の白州。
石積とイメージを統一し、土の中に埋め込まれた車庫。
石積とイメージを統一し、土の中に埋め込まれた車庫。
車庫の上から見たアプローチ方向、彩りのある樹木がアクセントに。
車庫の上から見たアプローチ方向、彩りのある樹木がアクセントに。
モダンな和室の前には広々と抜ける空間に花、実、紅葉が楽しめるジューンベリーを配植。
モダンな和室の前には広々と抜ける空間に花、実、紅葉が楽しめるジューンベリーを配植。
室内から続く開放的な空間。
室内から続く開放的な空間。
石積と奥で軽やかにそよぐシラカバ。
石積と奥で軽やかにそよぐシラカバ。
アプローチは芝生と枕木で車の通行も可能。
アプローチは芝生と枕木で車の通行も可能。
季節感のある既存樹を移植した広場。
季節感のある既存樹を移植した広場。
水の通り道には石を配置していつでも渡れるように。
水の通り道には石を配置していつでも渡れるように。
大径木を残すため、根の酸素吸収を助けるための工事。
大径木を残すため、根の酸素吸収を助けるための工事。