2005年開催の「愛・地球博」の長久手会場になった愛・地球博記念公園内に、スタジオジブリ作品の世界観を表現する場所として大倉庫、青春の丘、どんどこ森、もののけの里、魔女の谷の5つのエリアに分かれた「ジブリパーク」を整備した。
「愛・地球博」で造園設計に携わった「サツキとメイの家」周辺も、どんどこ森の施設として再整備されることになった。
発注者:愛知県、デザイン監修:スタジオジブリ、設計:日本設計、施工:鹿島建設の体制で、造園・外構部分の全体基本設計及び具現化に向けて主に各種造園施設や舗装の実施設計及びデザイン監修支援を担当した。
大倉庫



青春の丘



どんどこ森




もののけの里





魔女の谷







魔女の谷エリア











